HOME > コラム > 足底腱膜炎

コラム

< 仙腸関節障害  |  一覧へ戻る  |  坐骨神経痛 >

足底腱膜炎

朝起きて踏み出す時に踵が痛い、足裏を押すと痛い、歩くのが痛い!それは足底腱膜炎の可能性があります!
742e40405af7c312a4332456bf9875da_t.jpeg
足裏のかかとから足指の付け根をつなぐ線維(足底腱膜)が傷つき炎症を起こして痛みが生じます。
足底腱膜は、足への衝撃を緩和させるクッションの働きもしています。過剰な負荷とストレスが加わることで、クッション機能が低下し、足底腱膜と骨の付着部が損傷し炎症が発生します。

マラソンなどのスポーツや長時間の立ち仕事、加齢、疲労、靴を変えた、足のアーチが崩れてる
(偏平足、ハイアーチ)、ふくらはぎが硬い等による事が原因です。

60f4843eb57861e52d5e8a23c2fb4ee2_t.jpg
症状は朝起きて1歩目が痛むがその後は少し楽になる、足の裏を押すと痛い、つま先立ちになると痛い、夕方になると痛い、普通に歩くと痛いなど個人差あります。



当院の治療は電気療法、超音波+ハイボルテージ、マッサージで患部の緊張緩和し、専用のサポーターで固定します。また足にかかる負担が、腰からくる場合もあるので必要なら骨盤療法も行います。

足底腱膜炎は私も経験ありますが、とても辛い症状です。ですが適切な治療を行えば治ります。1年間治らなかった患者様も治ってますのでお悩みの方はご相談ください。

36850559c1ed95554610ea0d8bc0bb53_t.jpege0bc698da61c923428daa2d3b26bd362_t.jpeg

< 仙腸関節障害  |  一覧へ戻る  |  坐骨神経痛 >