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コラム 2023年2月

足底腱膜炎

朝起きて踏み出す時に踵が痛い、足裏を押すと痛い、歩くのが痛い!それは足底腱膜炎の可能性があります!
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足裏のかかとから足指の付け根をつなぐ線維(足底腱膜)が傷つき炎症を起こして痛みが生じます。
足底腱膜は、足への衝撃を緩和させるクッションの働きもしています。過剰な負荷とストレスが加わることで、クッション機能が低下し、足底腱膜と骨の付着部が損傷し炎症が発生します。

マラソンなどのスポーツや長時間の立ち仕事、加齢、疲労、靴を変えた、足のアーチが崩れてる
(偏平足、ハイアーチ)、ふくらはぎが硬い等による事が原因です。

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症状は朝起きて1歩目が痛むがその後は少し楽になる、足の裏を押すと痛い、つま先立ちになると痛い、夕方になると痛い、普通に歩くと痛いなど個人差あります。



当院の治療は電気療法、超音波+ハイボルテージ、マッサージで患部の緊張緩和し、専用のサポーターで固定します。また足にかかる負担が、腰からくる場合もあるので必要なら骨盤療法も行います。

足底腱膜炎は私も経験ありますが、とても辛い症状です。ですが適切な治療を行えば治ります。1年間治らなかった患者様も治ってますのでお悩みの方はご相談ください。

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仙腸関節障害

腰痛の多くは仙腸関節にある靭帯がねじれてひっかかり、それに伴い周りの筋肉が緊張し、痛みやしびれが発生します。これを仙腸関節の機能障害と言います。この仙腸関節のねじれやひっかかりを修復しない限り、関節の動きは元に戻りません。

b585f90a34f72792715e2f208a6475a0_t.jpg 一般的に、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などに特徴的な症状とされてきた痛みやしびれの大部分が、仙腸関節由来による可能性があると言われています。


当院ではこの仙腸関節由来の腰痛に対して次のような治療があります。

1.骨盤療法
関節運動学に基づいた手技療法を用い、仙腸関節にある靭帯のねじれ引っ掛かりを取り、関節の動きを正常にすることにより痛みしびれを取り除きます。

2.超音波ハイボルテージ治療
こちらは、仙腸関節周囲の凝り固まった組織の緊張緩和することで、痛みやしびれを緩和する事が可能です。

腰痛でお困りの方いらしたら、是非ご相談ください。

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ギックリ腰

最近ギックリ腰でご来院される患者さんが急増してます。この寒い時期に多いですね。

ギックリ腰とは、重いものを持った時や、急な動作によって引き起こされる急性腰痛症の通称です。

突然腰部に激痛を発することから、魔女の一撃 とも言われております。 

重度になるとその場で立てなくなったり、寝返りができなくなったりする程の痛みとなります。



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原因は様々ですが、主に疲労の蓄積、筋肉量の低下、姿勢の悪さ、日頃の腰の痛みが溜まるなどでギックリ腰になる事がほとんどです。



治療などしなくても、人にもよりますが大体1ヶ月ほどで回復します。

しかし原因はそのまま身体に残っているので、それを取り除かないと何度も繰り返してしまいます。

そのためギックリ腰は根本治療がとても大切です!


もしもギックリ腰になってしまったり、不安な方は当院へご相談ください!


冷えによる怪我

最近は冷え込む日が多くなりましたね、こんな時は筋肉や関節が冷え怪我に繋がりやすくなります。


負担のない日常生活などでも、冷えた日では簡単な動作のみで筋肉や関節が引き伸ばされ痛みます。


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 何もやっていない、特別激しい動きをしてない、重いものも持ってない、運動したわけではないのになぜ痛みが起こったのか?皆さん不安になってしまいますよね。


この時期に原因のわからない急な筋肉・関節・神経の痛みは、冷えによって損傷してる可能性があります。

予防として不安な筋肉や関節には保温サポーターやホッカイロなどで暖めるようにしてください!


それと負担かかりそうな動作する前に軽く準備体操やストレッチするのも効果的です。


寒い日にはこれらの予防する意識も強くもってください。


もし痛くなってしまったら、当院へご相談ください!

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